社風は建物が作るともいわれている

ベンチャー企業の場合には時代を先取りした場所や流行の場所などに会社が設立されているなど、場所で社風が出やすいです。賃貸オフィスよりも自社ビルの場合には社風が反映されやすく、社長やその企業の色が出やすい特徴があります。

会社経営で大事にすることランキング

no.1

黒字を継続し赤字は小さいうちに取り除く

会社を続けていくためには、黒字経営を続けることです。そのためには赤字のリスクは小さいうちに取り除いていくことが大切です。

no.2

バランスよく投資を行う

投資は計画性を持って行うことも必要なことです。設備や開発、広告宣伝そして人材への投資は必要なことですが、突然ではなく計画的に行って利益に合わせたバランスが必要となります。

no.3

人材を育てるためには手間とコストを抑えない

新入社員を採用したときには、優秀な教育係をつけることが重要です。手間やコストを抑えてしまうと新入社員の成長だけでなく会社の成長にも影響が出てしまいます。人材を育てるためにセミナーなど積極的に参加させるようにします。

会社にかかるコストを下げるなら賃貸オフィスを借りる

自社ビルでオフィスを展開すると、ビルの管理やメンテナンスは自分達で行う必要があります。管理やメンテナンスが不十分な場合には会社のイメージに関わりますし、管理業務を外部委託するとコストもかかります。管理をスムーズに行うための人材を確保できない場合には賃貸オフィスを借りる方がメリットとなります。

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賃貸オフィスはアクセス重視!立地を重視した選び方が大切

会社の場所を決めるなら場所から探す方法もある

来客が多い企業の場合には、オフィスを探すときには立地やアクセスがポイントです。駅から近い場所や路線が便利な場所といった電車だけでなく、車で来られるお客様が多い場合には近くにパーキングがあるかも確認が必要です。

エントランスは会社の顔になる

エントランスは会社のイメージそのものとなります。社名やロゴの入った看板はエントランスに入ったときにはじめに目がいく場所です。第一印象をつけるために、特徴的な企業カラーを用いたり、素材に工夫をするとインパクトを与えることができます。

耐震性が近年は重要視されている

賃貸オフィスをネットで探しているときには新耐震基準や免震・制振といった地震対策をこだわり条件に選択できるようになってきています。エリアを港区で検索しているときにも選択できるようになりました。最近ではオフィスを探すときに賃料よりも耐震性を重視する傾向となっています。

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建物診断のチェックポイント

自分達でも簡単にチェックをすることができる

ビルの建物診断のチェックは自分達でも簡単にすることができます。幅広いチェック方法がありますが、日頃からチェックをして気になる点があったら早めに確認を行います。

外部塗装に触れると白い粉がつく

外壁の塗装面を手で触れてみると白い粉がつく場合には塗膜の劣化がはじまっています。紫外線や風や雨などの自然現象からの影響によって表面が粉状になってしまっていますが、放置していると壁面の防水効果が低下してしまったり、油膜が剥がれてしまいます。

タイルの割れや剥がれ

タイルが割れていたり、剥がれているとタイルの裏に水が溜まってしまって内部構造が腐食がはじまり損傷が広がってしまいます。そのままにしておくと、外壁が剥がれ落下事故などに発展してしまいます。

外壁のひび割れやサビ汁

外壁のひび割れは建物の強度が低下してしまったり、内部が腐食してしまいます。サビ汁が出ている状態には鉄筋が錆びています。放置していると、建物の構造を支える骨組が劣化が進んでしまいます。

コンクリート内部の鉄筋が錆びて膨張

コンクリート内部の鉄筋が錆びて膨張してしまうと、コンクリートが破裂してしまいます。放置していると破損している場所が広がって、建物の構造を支える骨組の強度が低下してしまい、コンクリート片の落下事故に繋がります。

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